桐生ココのおかげで「重大発表」が怖くなった話

2021-07-15桐生ココ

どうも、36才の男です。

桐生ココが卒業してしまいました。卒業ライブの同時接続数はなんと48万人。

まさに伝説を創り、羽ばたいていきました。

桐生ココロスから抜け出せない日々ですが、意外なところで弊害が出ています。

そうです、「重大発表」にドキッとしてしまいます

もしかして卒業の話?というネガティブなドキッです。

私と同じくドキドキしてしまう人は、多いのではないでしょうか。

「大丈夫だよ。ポジティブな内容だよ」と、自分に言い聞かせるため、今回は「重大発表」について書いていきます。

サムネやタイトルはインパクト重視?

ホロライブに限らず、多くのyoutubeチャンネルが「重大発表」をサムネやタイトルを使います。

「重大発表!」「緊急告知!」と煽って、実際は大したことではなかったり、「今まで話せなかったことを話します」と言いながら、具体的なことを何も話さなかったり。

インパクトのあるサムネやタイトルで、視聴者を集めるのは常套手段かも知れません。

困るのが、楽しそうなサムネやタイトルからのネガティブな告知です。

「動画の最後に重大発表!」のタイトルで、動画内容はいつも通り、最後の最後に「〇〇が卒業(脱退)します!」

えっ?いきなりすぎない?と面を食らったことが何度かあります。

普通に考えたら、この流れでそうはならんやろ…ということが実際に起きてしまうのです。

youtubeは、私の常識では計れない無茶苦茶な場所なのかも…そんなことを感じることがあります。

ホロライブの重大発表とお知らせ

ホロライブに話を戻すと、ホロライブメンバーの「重大発表」はポジティブな内容が多いです

歌ってみたや新曲、グッズ販売、3D配信、イベントなどの告知をするときに「重大発表」の文言を使います。

そのため、ビクビクする必要はありません。ここから卒業や休止宣言はないはず。

危ないのは「お知らせ」です

桐生ココが卒業を発表したときは「桐生ココからみなさんへ大切なお知らせ」。現在、無期限休止中の赤井はあとの最後の配信は「はあちゃまのお知らせ」。

ツイッターなどのSNSで、お気持ち表明や休止報告をするときも「お知らせ」が付いていることが多いと思います。

なのでタイトルに「お知らせ」が入ったときは、覚悟が必要です。

おそらく、あまり聞きたくないネガティブな告知があります。


「重大発表」は心配するな。きっと楽しいことが待っている
「お知らせ」は危険信号。みるときは覚悟するべし

by 36才の男

こうして文章にしてみると、少しだけ冷静になれます。

桐生ココの「お知らせ」以降、ホロライブメンバーの配信をみるのが怖かったです。

今は、そんなに怖がることはない。危なそうだったらみなければ良い。そんな余裕が生まれました。

皆様の心にも平穏を。

 

猫又おかゆのチャンネルをみると、「【重大発表】嬉しい発表が2つあるよ~~」のアーカイブが。

サングラスをかけ、p.h.(歌ってみた動画)と新衣装の告知をする猫又おかゆ。

最初から「嬉しい発表」と付け加える心遣い、さすがです。

2021-07-15桐生ココ

Posted by 36才の男