36才の男が「ホロライブの沼」にドはまりしたきっかけを語る回

36才の男シリーズ

おかゆ裁判の切り抜き

これが「ホロライブの沼」への第一歩だった。

ホロライブ切り抜き/なめたけの動画で、初めてみたときは衝撃で頭がぐわんぐわんしたのを覚えている。

今回は当時のことを振り返りながら語りたい。

ニコニコ動画好きの悪いところ

今振り返っても不思議なのが、どうしてyoutubeの切り抜きをみたのか?ということ。

おかゆ裁判の配信は2019/12/24。当時の私はニコニコ動画ばかりみていた。

ニコニコ動画好きあるあるだが、ニコニコ動画が好きな人は、他のプラットフォーム(youtube)を馬鹿にするところがある

youtube?コメントないのにどこが面白いの?といった具合だ。もちろん私もそうだった。

今ではニコニコ動画が落ち目になり馬鹿にされる側になっている。もちろん私は手のひらを返して、youtube最高!をしている。

話が逸れたが、どうして当時の私がyoutubeの切り抜きをみたのかはわからない。

キズナアイや輝夜月を一時期みていたが、Vtuberに対して思い入れはなく、ホロライブの名前も知らなかった。

ただ出会ったのは変わらない事実であり、沼にはまったのも事実だ。

ホロライブは私に「楽しさ」を教えてくれた。炎上やお気持ち表明、知らなくてもいい「悲しさ」も教えてくれることになるのだが…

おかゆ裁判

おかゆ裁判は、猫又おかゆが行った数々の悪事を暴き、裁いていく企画。

大空スバルが買ったサンドイッチを勝手に食べ、あげくの果ては別の味が食べたかったと文句をいう

猫又おかゆのクレイジーなエピソードが暴露されていった。

司会は大神ミオ。白上フブキや大空スバル、潤羽るしあ(デビュー直後のため初期るしあ状態)などが参加した。

残念ながら現在は非公開になっている。

おかゆ裁判の切り抜き

切り抜きのサムネイル

切り抜きといえば「なめたけ」。ホロライブメンバーを網羅していて、どうやって切り抜く箇所を探しているのか、謎の多いチャンネルだ。

特に丁寧な字幕は、動画をみやすく、そして面白くしている。

なめたけの切り抜き「【おかゆ裁判】痴情のもつれが多い泥棒猫まとめ」。

これがやばかった(語彙力0)。

猫又おかゆ、紫咲シオン、湊あくあの三角関係にスポットを当て、全く知らない人でも、関係性がわかるようになっている。

天才・湊あくあ

色んな女の子に手を出し思わせぶりな態度を取る猫又おかゆを、「不倫の罪」で訴える紫咲シオン。

名前を間違えるたらし猫。

湊あくあ登場。

「どういうことなの!?」と問い詰める。

湊あくあ:「えっ!?」

猫又おかゆ曰く、「あくあちゃんは僕のことが好きじゃなくて、僕の姉(*椎名唯華)が好きで、その姉を落とすために外堀りを埋めている状態」とのこと。

猫又おかゆにあしらわれる湊あくあ。

そしてこの後、でも!と続け

湊あくあ:「ホントは気があるんでしょ!?私に!」

湊あくあのこの台詞が、私を沼に引きずりこんだ。

可愛い女の子達が、好きだとかキスだとかで痴話げんかしているのをみてわくわくした。

おそらく猫又おかゆが紫咲シオンを「あくあ」と呼び間違えたのは偶然だ。それを受けて、すぐさま対応した湊あくあ。

ショーとしてエンターテインメントとして完成されたやり取りに、こんな世界があるのか!?と心底驚いた。

私は、湊あくあにイイようにやられてしまった。今でも、湊あくあは天才だと思っている。

「おかゆ裁判での湊あくあの一言」、これが沼にはまったきっかけだ。いまだに抜け出せていない。

よかったら切り抜きをみて欲しい。あなたが沼にはまっても責任は取れないのだが…

*椎名唯華(しいなゆいか):にじさんじ所属のVtuber。イラストレーター(神岡ちろる)が同じため姉と呼んでいる。