36才の男が「切り抜き」についてあーだこーだ語る回

36才の男シリーズ

面白いところをまとめる「切り抜き」。

時間がない人や、長時間配信が苦手な人にとっては、嬉しい動画だ。

36才の男もいくつか「ホロライブの切り抜き」を作ったことがある。

今回は切り抜きについてあーだこーだ語っていきたい。

Vtuber切り抜きの歴史

2017年終わりから2018年にかけて、爆発的な人気を獲得したバーチャル四天王(キズナアイ・ミライアカリ・電脳少女シロ・のじゃロリ・輝夜月)。

その火付け役は、ニコニコ動画での切り抜きだと思っている。

特に電脳少女シロの🐬のような笑い声とコメント欄の相性が良く、ランキング上位に載ることがたびたびあった。

続いて、にじさんじの委員長こと、月ノ美兎の切り抜き(10分でわかる清楚系委員長)も大きな盛り上がりをみせた。

月ノ美兎は「当時は、月ノ美兎ブームが早く終わって欲しいと思っていた。プレッシャーで毎日吐いてた」と語っている。

このときのニコニコ動画は無法地帯で、Vtuber側も規約が定まっておらず、すべてが無断転載。カオスでパワーがある時代だった。

しばらくして、舞台はyoutubeへ。2018年のyoutubeもなかなかのカオスで、チャンネル収益化のハードルが低く、無断転載で広告収入を得る、ということもあったらしい。

2021年現在では、どの企業も「二次創作ガイドライン」を作成していて、遵守すれば切り抜きで収入を得ることが可能になっている。

36才の男、切り抜きを作る

36才が初めて切り抜きを作ったのは、2020/08前後で、同居ーずが盛り上がったころ。

星街すいせい、姉街(星街すいせいの姉)、天音かなた、桐生ココが一緒に暮らすためのマンションを探していたころの話だ。

桐生ココがスーパーチャットを読んでいる最中に、星街すいせいと天音かなたが乱入。

その後、天音かなたはシャワーを浴び、ドライヤー音を響かせ、ケツドラムを披露する、という今までにはなかった生活音丸出しの事態に。

そんな面白い場面に遭遇した36才の男は、勢いで切り抜きを作ることにした。

これがま~難しい

3分の字幕付き動画を作るのに7時間かかってしまった。

無料のキャプチャーソフトに無料の編集ソフト。画像は汚く音は悪い。

一番難しかったのは字幕。無料のソフトだからか、フォントの種類が少なく、おしゃれなものは作れない。字幕を出すタイミングも決まらない。

無料ソフトのロゴマークが出ていた切り抜きは、平均視聴時間7秒の9再生。

他にもいくつか作ったが満足したものは出来なかった。やはり字幕を付けるのが難しかった。

字幕を付けてくれ

「切り抜きには字幕を付けて欲しい」

こう思っているのは36才の男だけだろうか。

ホロライブ切り抜き/なめたけをいつも見ているからか、字幕を付けるのに苦労したからか、それとも、ニコニコ動画出身だからか。

最近は字幕がないとみれなくなった。

ホロライブの切り抜きに関して言えば、ここ1年でものすごく数が増えた。

全体をまとめたもの、兎田ぺこら専門やさくらみこ専門といった特定のメンバーをまとめたもの。愛を感じるものや多少雑なもの。

切り抜きとは少し違うが、面白かった部分を絵で表現する人たちもいる。

これからホロライブがますます盛り上がっていき、切り抜きもどんどん出てくるだろう。切り抜きが今後どういった形になっていくのかは想像がつかない。

未来のことはわからないが、これから切り抜きを作る人は、丁寧な字幕を付けてくれ!その方がみやすいから!

そんなわがままを叫びながら、今回は終わりにしたい。