【禁断の話題】ホロライブの語尾キャラまとめ【消える語尾】

2021-02-0936才の男シリーズ3期生,4期生,5期生

独特な語尾は、それだけでキャラクターを立たせてくれる。語尾をつけるだけなんて簡単じゃん!と思いきや、そんなにうまくいかないようで…

今回はホロライブの語尾キャラをまとめてみた。

兎田ぺこらの「ぺこ」

キング・オブ・キングス 兎田ぺこら。

語尾は「ぺこ」。

デビューから半月、「ぺこ」を続けるか悩んでいた兎田ぺこら。そんな時に声をかけたのが大神ミオ。「カリスマになれる」という大神ミオの占いを信じて、続けることを決意。

今の兎田ぺこらはまさにカリスマ。どんな状況でも「ぺこ」を使いこなしている。

サインも「ぺこ」をうまく使っている。宝鐘マリンの発案で、ぺを顔にした。

名前が先か、語尾が先か、兎田ぺこらの誕生秘話を聞いてみたい。

潤羽るしあの「なのです」

潤羽るしあも実は語尾キャラ(だった)。

語尾は「なのです」。

初期るしあ、後期るしあ、初号機るしあと変化が絶えない潤羽るしあ。

初期るしあはとにかく清楚。声は透き通っていて、どこか儚げ。間を大事にする話し方、語尾、そして敬語。完成度の高さに驚いてしまう。

それが今では吠えるキャラに…

と言っても、自分の感情をストレートに表現する今の方がずっと魅力的。

「なのです」が消えたのはデビューから約4カ月後。敬語は「リスナーとの距離感が遠くなるから止めた」、とのこと。

姫森ルーナの「なのら~」

姫森ルーナはキャラクターを守り続けている。

「んなぁぁぁぁ」や「なのら~」といった口調、赤ちゃんや姫といった役割。

これらは先輩とのコラボや、公式配信でもブレることはない。キャラクターを大切にしているのが伝わってくる。

桃鈴ねねの「アル」

桃鈴ねねのデビュー配信をみて「あっ…この語尾は消えるな」、と思ってしまった。

語尾は「アル」。

銀魂にでてくる神楽をリスペクトしたもので、オリジナリティはなかった。

桃鈴ねねは常識人で、先輩には敬語を使うのが当たり前だと考えている。「録音して練習してたアルけどだめだぁ…」、と「アル」と敬語の相性の悪さを嘆いていた。

「アル」が消えたのはデビューから約3か月後。「久しぶりのマイクラ!」で語尾が消えている。

語尾がない方が発音がなめらか。自然体で身近に感じる。

ホロぐら(公式アニメ)で「アル」をどうするのか、今から楽しみだ。

 

簡単そうにみえて続けていくのが難しい語尾キャラ。続けるにしろ止めるにしろ、本人のやりたい様にやって欲しい。

語尾で悩んでいる姿より、楽しんでる姿がみたい。そう思っているリスナーは多いはずだ。

ちなみにさくらみこの「にぇ」は語尾ではない。