ホロライブを検索するとでてくる「いじめ」のワードで苦しんでいる人たちへ

2021-04-1436才の男シリーズ

いじめ

ホロライブ、もしくはホロライブメンバーの名前で検索するとセットで出てくる「いじめ」のワード。Google先生の余計なおせっかい(サジェスト)だ。

もしかしたらあの子がいじめられてるかも…と思って調べてみるが、出てくるのはまとめブログばかり。5chから持ってきたコメントは根も葉もない噂話ばかりだ。

それでいて、どこか納得してしまうコメントがあるから性質が悪い。

配信で感じた違和感に「いじめ」と名付けると、妙にしっくりくるのが怖いところだ。

これら一連の流れをエンターテインメントとして楽しんでいるなら問題はないが、苦しんでいるならストップを掛けたほうが良い。

今回は「いじめ」のワードでネガティブな感情を持たないために、自戒をこめて冷静になるための処方箋を書いている

ネガティブにならないための絶対条件

自分と重ねないこと

ホロライブに限らず「いじめ」に触れるときの絶対条件だ。

ホロライブメンバーは元気や喜びといったポジティブな感情を与えてくれるが、怒りや悲しみといったネガティブな感情も運んでくる。

炎上、お気持ち表明、ツイッターでのいざこざ、これらの不快な感情たち。そんなとき、「自分に起きたこと」と捉えると苦しくなる。

「いじめ」とまではいかなくても、言われて傷ついたことや、やられて嫌だったことを思い出し、嫌な気分になってしまったときは深呼吸。

今みているいざこざは、「自分とは関係ない」と線引きをしないと、疲れてしまい、前を向く気力がなくなってしまう。

メンバー同士のいじめはあるのか?

ネットを探しても答えはでてこない。「いじめ」があったとしても表には出てこないだろう。

ただ、断言できることが2つある。

1つは、配信業という職業上、学校のような「いじめ」はない

上履きを隠したり、机にいたずらをしたり、教科書をズタズタに破ったり、ドラマなどである「いじめ」はありえない。

配信は1人作業のため、「嫌いな人と毎日顔を合わせなくては…」といったこともない。嫌なら会わない、と、ある程度自由がきく職業だ。

2つ目は、人間だれしも好みがある

大世帯になったホロライブ。運営スタッフ含め多くの人がかかわっている。

多くの人がかかわる以上、人の好みは分かれてくる。もっと言ってしまうと、「好き」と「嫌い」は絶対にある。

当たり前の話だが、ここをたまに忘れてしまう。Vtuber、2.5次元の存在がそうさせるのかもしれない。

 

嫌いだからといって、「いじめ」に繋がるわけではない。多少雰囲気が悪くても、「いろいろあるさ、人間だもの」と見守る心の広さが必要だ。

「いじめ」はあるの?と考えすぎて、不安になったりモヤモヤしたりするのは、自分が傷つくだけの不毛な道だ。

運営からの「いじめ(パワハラ)」はあるのか?

現在、兎田ぺこらと運営が揉めている(2021/01/29 解決)。

「自分の企画が取り合ってもらえず悔しい」「他の人はできてるのにどうして自分だけできないの?」といった内容だ。

兎田ぺこらが弱音を吐く姿は、衝撃的で、頭がグラグラした

あまりにも可哀想で、運営への怒りが止まらない。ネガティブな感情に支配され、眠れなくなってしまった。

これも結局「自分と重ねている」ところからきている。

私が世の中から受けた理不尽と、兎田ぺこらが受けた理不尽をごちゃまぜにしている

私はこう思ったから、兎田ぺこらもそう思っているに違いない、と勝手に決めつけるのは失礼だ。

きちんと線引きができていないと、心の中がぐちゃぐちゃになり、配信をみるのが辛くなってしまう。それはあまりにも悲しい。

 

「いじめ」や「パワハラ」は絶対にない!と言い切れない。万が一、表に出てきたらその時は立ち上がろう。

それまでは、「健やかに過ごせますように」と願っていよう。

自分を大切にすること、ホロライブメンバーの幸せを願うこと。今できるのはこれだけだ。

2021-04-1436才の男シリーズ

Posted by 36才の男